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【感想】果つる底なき

おはようございます。

はると申します。

 

また本を読み終わったので、本の紹介をさせていただきます!

 

果つる底なき

作:池井戸 潤

 

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果つる底なき (講談社文庫) [ 池井戸 潤 ]
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面白さ   ★★★★☆

読みやすさ ★★★☆☆

オススメ度 ★★★★☆

(あくまで個人的感想です。)

 

 

以前『陸王』を読んで、池井戸 潤さんの勧善懲悪物にはまった私でした。

その2作目として、知人に勧められた本作品を読みました。

調べてみるとドラマにもなっていた作品のようでしたが、

恥ずかしながら初めて読みました...(-_-;)

まずはあらすじからの紹介です!

 

【あらすじ】

いつも通り外回りをしていた銀行員の主人公、伊木。

そんな中主人公の同僚、坂本のアレルギーショック死と共に、

客の預金を不正に坂本の口座に送金していたことが判明した。

坂本がそのような不正を働くはずがないと考えた伊木は、

その裏側にある動きを解明するべく、融資先の会社や同僚、上司を探っていく。

 

というような内容です。

(本当にざっくりとした内容です。)

 

正直あまり銀行の融資の仕組みや、単語などが分からなかった自分なので、少し読みにくい部分もありました...。

(そのせいで序盤はあまり気乗りしない部分もありました...。)

ですが、伊木が坂本の後を追いかけるように次々と裏側を解明していくところに爽快感や読みごたえを感じました!

左遷を食らった伊木だからこそできる、上司や会社に脅されても探っていく姿勢に、サラリーマンの私としては恐ろしさも感じましたし、どこか憧れのようなものも感じました。(伊木の姿勢を参考にするとクビになると思います。注意です。)

 

 

※すごくどうでもいい話

融資先社長の一人娘 柳葉 菜緒については、日向坂46の小坂 菜緒さんで想像して読み進めました。そうすると伊木がとても羨ましく感じれます。

 

小坂 菜緒 公式ブログ | 日向坂46公式サイト

 

 

勧善懲悪物が好きな私としては、すかっとしたい時に読むものとしてはあまりお勧めできませんが、同僚や上司が死んでいきそれを解明していくので、ミステリー小説の感覚で読み進めていくことができます!

 

もしご興味がありましたら、ぜひ読んでみてください!

駄文にお付き合いありがとうございます。